心理学 資格

心理学の資格はどんな事に役に立つの?

心理学に興味があったり、一度心理学を学んでみたいと思っておられる方は意外と多いのではないでしょうか。

 

私たちが生活していく上で決して避ける事の出来ない様々な生活上の問題や健康面での問題などは、いとも簡単に私たちの心を蝕んでしまうものです。

 

そういった問題に対処する為に、心理学を学んで得た資格は果たして役に立つのでしょうか?

 

どんな事に役立つ?

ただ面白そうだったからという理由で心理学を学ぶ方も中にはおられるでしょうが、多くの方は目的意識を持って心理学を学んで資格を取得される事でしょう。

 

ある方は、心に問題を抱えた人々をサポートする仕事はやりがいがある仕事だと感じた為、またある人は自分の現職に活かす為に心理学の資格を取得しようとされる事でしょう。

 

そんな中、特に目的意識も持たずに心理学の資格を取得してしまったという方でも、その資格がいかに私たちの生活に役立つかを実感している方は少なくありません。

 

例えば、心理学を学ぶ前は理解できなかったかも知れない精神疾患を患う人の辛い気持ちを理解したり、セルフケアとして、自分が抱える心の問題を客観的に捉える事ができる様になったというメリットがあります。

 

心理学の資格は一生もの

この世の中で生きて行く限りは、仕事をし、そして子育てをし、あらゆるシーンにおいて様々な人々と関わりを持って生活する必要があります。たとえ仕事に活かそうと思って心理学の資格取得の勉強をしたとは言え、その知識は見えない人の心の動きを知り、お互いを理解しようと努める事ができる、一生使える大変有効なものとなる事でしょう。

 

もちろん常に新しい研究結果が出る今の世の中、心理学においても新しい見解や技術などを身に付ける必要がある事でしょう。

 

しかしながら、それは心理学を学ぶ人にとって心理カウンセラーとしての実際的な知識や技術面だけでなく、心に問題を抱える人を助けてあげたいと言うモチベーションを維持し、常に人間として成長していく助けとなる事でしょう。