心理学 資格 取得

心理学の資格を取得するまでのステップ!

資格の種類が大変豊富な心理学の資格ですが、取得を目指す資格によってそれぞれプロセスが異なる事でしょう。

 

心理学のプロとして活躍できる様に心理学の資格を取得するまでには、一体どの様なステップが必要なのでしょうか。

 

臨床心理士の資格を取得するまでの流れ

心理学の資格の中でも人気のある臨床心理士は、活躍分野が広いだけに心理カウンセラーになる事を目指す多くの方が是非とも取得したい資格であると言えるでしょう。

 

社会的信頼性という観点から見ても、こちらの臨床心理士ほど心理カウンセラーの職種の中で社会的に認められている資格はありません。

 

それだけに、認定試験を受験する場合であっても誰でも受験資格が与えられる訳ではなく、臨床心理士養成に関する指定の大学院を修了している必要があったり、医師免許の取得者で心理臨床の実務経験が2年以上ある必要があります。

 

それらの条件を満たし、かつ公益財団法人である日本臨床心理士認定協会が設ける試験を合格する必要があります。

 

メンタルケア心理士と産業カウンセラーを目指すためのステップ

大学や大学院に行くことなく目指す事のできる心理学の資格として人気なのが、メンタルケア心理士の資格です。

 

心理学を学ぶのが全く初めての方が、プロの心理カウンセラーを目指すのであれば、メンタルケアの上級資格の取得を目指せる通信講座で学ぶのが良いでしょう。

 

12ヶ月と通常の通信講座の受講期間からすれば比較的長い期間の中で、メンタルケアカウンセラー・メンタルケア心理士・メンタルケア心理専門士という3つの講座を全て受講し、全てのカリキュラムを修了した後にメンタルケア学術協会が主催する試験に合格すると与えられる資格は、ヒューマンアカデミーの通信講座であるメンタルケアトリプル講座において資格取得が可能となっています。

 

また、これから注目度の高い資格としては産業カウンセラーがありますが、こちらは大学か大学院で心理学の単位を取得している事、また産業カウンセラー協会が実施する通信もしくは通学講座を修了している必要があります。

 

そして、1年に一度だけ行われる認定試験に合格する必要があります。