心理カウンセラー 給料

心理カウンセラーの給料はどれくらい?

心理カウンセラーのお給料について、求人サイトで調べてみました。

 

通常、心理カウンセラーの勤務先は、カウンセリング業務を行う会社で、個人経営から法人までさまざまです。

 

クライエント(カウンセリングを受けに来る人)にしても、個人がほとんどかと思うと、法人がクライエントというケースもあります。

 

正社員のみ、ピックアップしてご紹介しましょう。いずれも首都圏に所在を置く企業です。

 

1)カウンセラー(社名は非公開)

出生前診断で胎児に陽性(異常)の判定を受けた人に対して、カウンセリングを行います。

 

応募資格は「専門卒以上・認定カウンセラー資格」の保持者。年収は300万から400万円。

 

2)産業カウンセラー(メンタル家専門のコンサルティング会社)

スマートフォンのアプリ開発事業を行う上場企業の従業員へのカウンセリング、休職・復職の際のサポートを行います。

 

必須条件として、産業カウンセラーとしての実務経験。歓迎スキルは、臨床心理士、シニア産業カウンセラー、精神保険福祉士のいずれかの資格保有者。年収は300万〜600万円。

 

3)電話・面談・ウェブによるメンタルヘルス相談・PCによるデータ作成

必須条件は大卒以上、臨床心理士、シニア産業カウンセラー、精神保険福祉士、シニア産業カウンセラーのいずれかの資格保有者。夜間の当直業務もあります。想定年収は360〜470万円(時間外・当直手当を除外した金額)。

 

4)児童相談所・児童自立支援施設・福祉関連施設におけるカウンセリング(都職員)

経験が重視されます。→大学院修了では5年以上、大卒では7年以上、短大卒では9年以上、高卒では11年以上。

 

給料は、キャリア活用(課長代理。大学院修士課程修了後経験8年の場合))では月給約34万400円。キャリア活用(主任。大学院修士課程修了後経験5年の場合)では、月給約29万2900円となっています。

 

※「臨床心理士」の有資格者は、第1次選考の専門試験が免除されます。