心理カウンセラー 求人

心理カウンセラーの求人状況は?

多用な雇用形態

心理カウンセラーの求人は、特に人口が集中する首都圏では、数多く見つかります。

 

仕事の内容も、クライアントにカウンセリングを行う基本的なものだけでなく、多種多様な業態の企業から、心理の専門家として、さまざまな仕事内容への対応が求められているのです。

 

雇用形態は、必ずしも正社員とは限りません。派遣、パート、アルバイトまであります。

 

正社員の場合

正社員では、電話によるカウンセリングの老舗会社の求人が見つかりました。

 

“キャリア登録”となっており、給与などは不明ですが、応募条件として、臨床心理士・精神保健福祉士・産業カウンセラーいずれかの資格を保持しているか、カウンセリング経験が3年以上、となっていました。

 

変わったところでは、多摩地域にある葬儀店の「セレモニーディレクター」がありました。

 

業務内容は、葬儀前と葬儀後のお客さんへの対応で、心理カウンセラーの特質である、“遺族の心情を理解し、思いやりをもって接する”点が求められています。給与は25万円以上となっていました。

 

パートの場合

カウンセりング業務を行う会社が、クライアント企業の従業員を担当する心理カウンセラーを募集していました。

 

勤務時間は13:00〜22:00のシフト制、勤務日は平日と土日を含めた週2日以上、時給は1500円となっています。

 

必須要件は「1年以上のカウンセリング経験」と、産業カウンセラー・臨床心理士・精神保健福祉士のいずれかの資格を持ち、特にシニア産業カウンセラーの保持者が求められていました。

 

アルバイトの場合

企業の従業員に対してカウンセリング業務を行う会社です。

 

「資格取得者優遇」とのことですが、「資格だけでは評価できない」として、学歴・性別・年齢・資格には無関係に、応募者の人間性、および「接客業や対面サービス業務経験のある方・コミュニケーション能力の高い方」を重視し、能力開発を行い、仕事につなげていくそうです。

 

勤務時間はフレックスタイム制で、時給900円〜1500円となっています。