心理学 資格

心理学の資格を選ぶ際に気をつけること

想像以上に多い心理学の資格ですが、自分に合った資格を選ぶのは大変な事でしょう。

 

自分の適性を見極めて賢く心理学の資格を選ばないなら、せっかく資格を取得したとしても仕事に活かせず、それが無駄になってしまう可能性もあります。それでは、どの様に心理学の資格を選べるのでしょうか。

 

まず自分の適性を見極めよう

どんな資格であっても、資格取得には時間とお金が掛かります。それなりの労力を掛けて資格を取る訳ですから、学んだ事が活かせなければ報われません。

 

そうならない為にも、まずは自分がその資格が活かせる仕事に合うのかどうか、じっくり考えてみる必要があるでしょう。

 

同じ心理カウンセラーの仕事であっても、その活躍する分野によって相談者の抱える問題は違ってくる事でしょう。相談者の年齢や背景によっても、心理カウンセラーが扱う問題は変わってくるに違いありません。

 

それらに対処できる心構えがないまま、闇雲に資格を取るのはリスクが高い行為と言えるでしょう。

 

資格をとっても活躍する場があるかどうか

苦労して取った資格でも、その資格を活かせる場所がなければせっかくキャリアアップを目指して取得した資格でも無駄になってしまいます。

 

ですから、将来性のある資格かどうか、資格を取った後でも就職先があるかどうかなども、しっかり考える必要があるでしょう。

 

心理カウンセラーのニーズは確かに高まっています。しかしながら、自分にカウンセリングが必要だと認識している人の数はそれほど多くありません。

 

実際には既にかなり重症になってから、やっとカウンセラーの助けを求める傾向にあります。ですから、もっと気軽にカウンセリングを受けられる様な社会になる必要があるでしょう。

 

開業を目標にしている方であれば、自分の進みたい道の資格を取得して、積極的に営業する事によって心理カウンセラーを生業にする事ができます。

 

大変な努力が要る事ですが、この方法であればどの心理学の資格取得を目指してもそれが無駄になる事はないでしょう。