心理学 資格取得 通信教育 通学コース

心理学の資格取得|通信教育と通学コースのメリット・デメリットとは?

全ての物事には表と裏、そしてメリットとデメリットが存在する様に、心理学の資格を取得する際に受講するであろう通信教育と通学コースにも、それぞれのメリットとデメリットが存在します。

 

それらを比較して、自分に合った方を賢く選択したいものですが、一体どの様なメリットとデメリットがあるのでしょうか。

 

通信教育のメリットとデメリットとは?

他の講座と同様に、心理学の資格を取得する為に通信教育を受講する際のメリットとは、つまり心理学を教えてくれる学校が自宅の近所になかったとしても、自宅でいつでも好きな時に勉強する事ができるという点ではないでしょうか。

 

また、たとえ理解し難い部分があったとしても、通信講座なら繰り返し講座DVDを観たり、テキストを読み返したりして他の人の目を気にする事なく自分の学習ペースで学ぶ事ができるというメリットがあります。

 

デメリットとしては、やはり励まし合う仲間もおらず一人での学習が基本になるので、学習意欲やモチベーションを維持するのが大変になってくるでしょう。

 

通学コースのメリットとデメリットとは?

心理学の資格を取得する為に通学コースを選んだ場合のメリットとしては、通常通信教育よりも少し早く資格を取得できる事でしょう。

 

その他にも、通学コースではカウンセリングの方法を学んだり、実際にカウンセリング実習を行う機会が多いので、心理カウンセラーとしての心構えをより良く学ぶ事ができると言えます。

 

デメリットとしては、学校や教室が必ずしも自宅の近くにあるとは限りません。その場合、講座受講料の他に交通費が掛かるだけではなく、通学時間と言う時間的な無駄が出てしまう事でしょう。

 

その通学時間を上手く活用して勉強ができれば良いのですが、混んでいる電車内でテキストを開くのさえ申し訳ない状況に陥ってしまうかも知れません。

 

また、仕事や他の用事で通えない時だってあるでしょう。振り替えシステムが利用できれば良いですが、ない場合もあります。